7,000円(税込)以上のご購入で送料無料!

日本の美、百年 きものやまと

きものやまとオンラインショップ きもの遊び.net

着付けに必要な物

きもの・帯・長襦袢

[きもの] 
きものには大きく分けて、3種類あります。
・カジュアル
・セミフォーマル
・フォーマル
きもの遊び.netの商品は、「カジュアル」がメインです。一部コーディネート次第でセミフォーマルまでご着用いただけるものもございます。
あわせ
裏地が付いています。着用季節は10月~翌5月。特に記載のない商品はこちらの「袷」になります。
単衣 ひとえ
裏地がないきものです。着用季節は、昔は6月9月でしたが、現代だと4月~6月、9月~10月。 カジュアルで楽しむなら「袷だと暑いな~」という時に着てOK♪ 尚、木綿きものの場合、7月・8月を除く季節なら体感温度に合わせてずっと着られます!
※単衣のきものには、タイトル・コメントに【単衣】というキーワードが入っています。
薄物 うすもの
7月8月に楽しむ、夏季限定のきものです。素材感やデザインによっては6月でもOK♪
※薄物には、タイトル・コメントに【夏・絽・紗】というキーワードが入っています。
[帯]  おび
きもの遊び.netの帯は、カジュアルから軽めのセミフォーマルまでがメインです。
両面小袋帯 りょうめんこぶくろおび
文庫や貝の口にしめる幅の細い帯です。両面使えるので、気分によって使い分けて。 基本的に通年OKですが、中には夏用に織り上げた季節感のあるものも。 帯〆や帯揚げはなくても締められますが、あるとより一層おしゃれに。
名古屋帯 なごやおび
一重太鼓や角出しに。夏を除く3シーズンに使用するものと、夏用があります。単衣の時期は薄手のものを使用します。 開き仕立てになっている八寸名古屋帯は、前太鼓の幅をお好きに決められます。帯〆・帯揚げ、お太鼓の時には帯枕も必須です。
京袋帯 きょうふくろおび
二枚の帯地を縫い合わせて袋状になっています。一重太鼓や角出しに。夏を除く3シーズンに使用するものと、夏用があります。前太鼓の幅をお好きに決められます。 帯〆・帯揚げ、お太鼓の時には帯枕も必須です。
[襦袢] じゅばん
お仕立て上がり(プレタ)の襦袢には、ワンピース型・二部式型があります。 きもの遊び.netの商品はカジュアルが殆どですが、無地っぽい淡地のものはフォーマルでも◎どちらも半衿を縫い付け、衿芯を入れて着用します。
長襦袢(ワンピース型)
ながじゅばん(わんぴーすがた)
上半身から裾までつながっています。衿が詰まってしまう方は、別売の衣紋抜きを付けると抜きやすくなります。
<メリット>
全体的にすっきりと着付が出来ます。
<デメリット>
身長とサイズが合わないと、きものの裾から出てしまったり、短くて足が沢山出てしまったりします。
二部式襦袢 にぶしきじゅばん
上半身の半襦袢と、下半身の裾除けに分かれています。
<メリット>
丈の調節がしやすいです。気軽に着たい時は半襦袢だけ着ても○
<デメリット>
身頃には綿を使用している場合が多く、着心地は良いですがワンピースタイプより見た目で劣ります。腰回りがもたつきやすいです。

コーディネート小物

[帯〆(帯締め)] おびじめ(おびじめ)
両面小袋帯は帯〆なしでも締められますが、あるとコーディネートのポイントになります♪ 名古屋帯や京袋帯等、お太鼓を締める時には絶対に必要なものです。色はきものの柄から1色とるとまとまりがよくなります。 丸組や平組タイプは、基本的に帯留は使用できません。 帯留を使用するときは、「三分紐」を使います。 馴染ませるかアクセントにするかはお好み次第。
[帯留] おびどめ
帯〆は「三分紐」を使用します。 房が多きい帯〆は入らない事が殆どです。 ガラス・コットンパール・真鍮・貝・レジンなど、様々な素材があります。 小さなアイテムですが、季節感を取り入れたり、アクセントにしたり、 おしゃれなコーディネートの要となる小物です。
[帯揚] おびあげ
両面小袋帯のアクセントに。 名古屋帯や京袋帯等、お太鼓を締める時には絶対に必要なものです。 帯〆の色と合わせると無難に、反対色を入れるとアクセントになります。
[半衿] はんえり
長襦袢の衿に縫い付けて使います。白の無地から、刺繍、プリント、ビーズなど様々なタイプがあります。 顔に一番近い場所なので、自分の顔をきれいに見せてくれるものを、きものに合わせてコーディネートしましょう。
[足袋] たび
白の無地から、カラー足袋、レース足袋、柄足袋まで種類豊富♪ 足が痛くなりやすい方は、ストレッチタイプがオススメ。
[草履] ぞうり
おしゃれは足元から!シンプルなタイプから、カラフルで人気のオリジナル草履まで。
[バッグ] ばっぐ
お洋服用でもOKですが、持ち手が短いものを選びましょう! 横長タイプの方がコーディネートしやすいです♪

和装小物

[和装ブラジャー] 
わそうぶらじゃー補正
胸元のラインを美しく整えます。帯の上にバストが乗っかってしまうと、老けて見えたり、着崩れたり。 細身の方は胸の上や、胸元のくぼみに脱脂綿を入れてまっすぐに。バストの大きい方は、バストをつぶすように着用すると、美しい着姿になります。
[ウエスト補正パッド] 
うえすとほせいぱっど補正
ウエストやヒップ上のくぼみ部分を補正します。タオルでも代用可。
[肌着] はだぎ
長襦袢の下に着るインナー(上)です。 肌着と裾除けが一体型になったスリップタイプもあります。
[裾除け] すそよけ
長襦袢の下に着るインナー(下)です。 肌着と裾除けが一体型になったスリップタイプもあります。
[衿芯] えりしん
長襦袢の半衿の下に差し込みます。 衿を美しく、ピシッと決めてくれる必須アイテムです。
[伊達締め] だてじめ2本
長襦袢、きものの胸元を固定します。自分で締めるタイプと、マジックベルトのタイプ、またメッシュタイプもありますので、お好みでお選び下さい。
[腰紐] こしひも3本~
着丈を決めるのにはもちろん、伊達締めの下や、お太鼓や角田しを締める際の仮紐として使用します。 腰紐として使う場合は毛や綿の滑らないタイプを。苦しくなりにくいゴムベルトタイプや、メッシュタイプもあります。 帯を締める際の仮紐には、滑りのよいポリエステルや絹の紐を選びましょう。 ちなみに、初心者の方は仮紐は多めに用意しておくと安心です!
[コーリンベルト] こーりんべるとお好みで
胸元を合わせて固定する、胸紐として使用します。きつめにすると衿が詰まりますので、ゆるめに使用します。 肋骨より下の位置で、左右は同じ高さに止めると衿がきれいに保たれます。
[帯板(前板)] おびいた(まえいた)
帯にシワが寄らないようにします。 帯を締める時に間に差し込むベルトなしタイプと、帯を締める前にベルトで止めるタイプがあります。 また、オリジナルの可愛いデザインも種類豊富にそろえてありますので、見えないおしゃれを楽しむのも◎
[帯枕] おびまくら
名古屋帯・京袋帯・袋帯をお太鼓に締める時に使います。 オリジナルの可愛いデザインも種類豊富にそろえてありますので、見えないおしゃれを楽しむのも◎