新着

秋の七草

尾花(ススキ)萩、桔梗、撫子、女郎花、葛、藤袴。
山上憶良が読んだ万葉集の歌から、取り上げられたそうですね。
秋の七草が描かれた着物や帯などを見ると、秋の訪れを感じます。

ダイアリー2015

結構、長い間、夏風邪をひいていましたが、

わ・さんぼんの新しい絵柄を描きあげました。

また、ダイアリー2015も
ネットや、ロフトなどで販売され始めました。

金箔やスパンコールなどもついていて
ベビーピンクのベースに花々のブーケが
描かれています。

優しく、上品な感じになるよう心がけました。



柴又帝釈天

寅さんの映画でもおなじみの柴又帝釈天にお参りに行きました。
思っていたよりも境内は広くて、帝釈堂内殿の外壁には
けやきの装飾彫刻がほどこされていて、大変見事でした。
法華経に説かれる説話の場面が彫られているそうで
十二支や天人鶴亀花などが、細部までとても立体的に表現されていて
見ていて、圧巻でした。

参道にはレトロな雰囲気のおだんごやさんやおそば屋さんなどが
所狭しと並んでいて、着物でお出かけにおススメの場所だなと思いました。

松風をきく

お茶の世界では、茶釜で湯が沸いて
シュンシュンと鳴る音を松風と呼びます。
なんとも風流な呼び方です。

お茶の禅語に「松風塵外心」という語がありますが
せめて、お茶の席では、世俗の塵のような事を忘れて
お湯の沸く音、松風に耳を傾けて、お茶をいただきましょう。
というような意味だそうです。

お仕立てのすすめ

雨が続く、憂鬱な梅雨の時期になりましたが、
そんな時は、これから訪れる夏に目を向けて
浴衣を仕立ててみるのはいかがでしょうか。

すでに仕立て済みの既製品も良いですが、
反物を選んで、自分のサイズにぴったり合った浴衣を
仕立てるとやっぱり、浴衣姿が一段と決まってみえます。

今の時期にオーダーして、
夏に浴衣を着る事をイメージして
ワクワクしながら、憂鬱な梅雨を乗り切るのも
いいかもしれませんね。

この時期は

この時期は以前、わ・さんぼんで作った
りんご柄のトートバックをよく使います。
コーティングがしてあって丈夫なので
お買い物の時などにぴったりで重宝しています。

オリジナルテキスタイルブランド

手芸センタードリームの店頭やネットにて
ひきたさわこデザインのテキスタイルが販売されました。

物語を綴る気持ちで描いた水彩画を、布に染め上げました。
いつもより、彩りあふれる、日々の暮らしに
お役に立てれば、嬉しいです。

皐月

サツキの花が美しい今日この頃、
旧暦の5月の事も「皐月(さつき)」と呼びますが、
これは、「早苗月(さなへつき)」が短くなったものだそうです。
また、花のサツキも「皐月(さつき)」の時期に咲くので
サツキと呼ばれるようになったそうです。

この時期は、暑くもなく、寒くもなく
着物を着るのに、本当にいい時期ですね。

イロ、イロ、スケッチ

「わ・さんぼん」ブランドの草履の新デザインや
その他のお仕事など、アイデア出しや
ラフスケッチの日々が続いています。

色々なアイデアを頭の中で考えている時が
一番楽しい時間です。

イメージが浮かんだ時は
忘れないよう、いつもノートに
描きとめています。


テキスタイルが届きました。

新しく、布の商品化が決まり、
ずっと、布の為に原画を描き、
色味の調整など、打ち合わせを重ねて
ついに、商品が出来上がりました。

素材の異なるテキスタイルに色を染めていく事について
紙に水彩画を描く事とはまた少し違うところもあって
色々と勉強になりました。

5月初旬には店頭に並ぶと思います。

また、改めてお知らせできればと思います。